おしりの蒙古斑治療サーチ|大人になっても消えない時は

蒙古斑治療の流れ

日本人のほとんどの赤ちゃんには、蒙古斑があります。
普通は成長とともに消えていくものですが、中には成人になっても
蒙古斑が消えない人もいます。


当サイトでは大人になっても消えない蒙古斑に真剣に悩んでいる
方の為に、早期解決に繋がる方法を様々紹介しています。


まずは一番早い解消法のお話から。
現在では皮膚科や美容外科でレーザーによる蒙古斑除去治療が可能です。


治療には時間がかかってしまいますが、それでコンプレックスを
解消できるのなら嬉しいですよね。


それでは、実際にはどんな風に蒙古斑の治療を行うのでしょうか?


■まずは相談・カウンセリング
まずは蒙古斑の治療を行っている病院やクリニックを探しましょう。


何度か通うことになるので、できるだけ近場で信頼できる医師がいる
ところがいいですね。


実際に専門医と相談をし、蒙古斑を消すことが可能なのかどうか。
費用はいくらぐらい掛かるのかどうかを聞いておきましょう。


■治療の流れ
蒙古斑のレーザー治療は、1回で終了するわけではありません。


少なくとも3回以上レーザーで照射することが必要なため、半年から
1年以上は通院しなくてはいけないのです。


具体的な治療の手順としては、診察台にうつ伏せになり、レーザーを照射します。
その後15分程度タオルや氷などで冷却し、治療は完了です。


■施術後
治療後、数日経つと照射した部分がかさぶたのようになり、
徐々に剥がれていきます。


そのかさぶたの下には新しくきれいな皮膚が。
かさぶたが剥がれるごとに、蒙古斑が薄くなっていくはずです。


施術後1週間程度はお尻に衝撃を与えないように、気をつけてあげてください
。 このサイクルを何度か繰り返すごとに、蒙古斑がきれいに治っていきます。


蒙古斑の他にもおしりに関するいろいろな事について
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